壺屋 歴史感じるやちむん通りをお散歩してみた!

沖縄県内

そろそろ秋の気配が訪れてきている頃ですが、ここ沖縄はまだまだ夏の色が残っています。

外にも自由に出れない時間が多くなり、過去の写真を見返してみると去年の夏ごろお散歩した画像が出てきました。

場所は那覇市『やちむん通り』。それでは、景色を覗いてみましょう。

やちむん通りってどういった所?

場所

平和通りを進んでいくと左右に分かれる分岐点が出てくるので、国際通り方面から歩いて左側を曲がるとやちむん通りに入ります。

【MAP】

歴史

場所が分かった所でやちむん通りにて簡単な歴史と成り立ちをご案内します。

・通りの長さは約400メートル

・壺屋焼の窯やカフェが並ぶ

・一方通行なので注意

・出来たのは70年以上前

やちむん(訳:焼き物)と聞くと『壺屋』『読谷』を思い浮かべますが、壺屋のほうがやちむん作りの歴史が古いようで、先代が残した窯元の歴史を歩いて学べるやちむん通りは魅力に溢れている通りなのです。

壺屋やちむん通りの公式サイトは以下になります。

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お散歩START!

では、のんびり歩いてみましょうか。

風景

やちむん通り入口(2020年6月撮影)
やちむん通りのmap(2020年6月撮影)

ゆるやかに続く石畳を歩いてきます。
空の色が綺麗。

まだまだ暑い6月の空(2020年6月撮影)

素敵なカフェを見つけた!

脇道に入る所に小さなカフェを発見!お客さん一人だけカウンターに座れるサイズの隠れ家的なカフェでした。

いつか行ってみたいです。

カウンターと席が1つのお店(2020年6月撮影)

店名:ヤマカスタンド

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目6-32

営業時間:平日・土曜日 10:00-18:00

定休日:日、月

参考URL:https://yamakastand.business.site/ 【公式サイト】

そろそろGOAL地点へ

どんどん歩いて行きます。

平日の昼近くで人通りも少なめ(2020年6月撮影)

国道330号線(通称:さんさんまる)に突き当たる所で古い井戸と大きいシーサーが迎えてくれるのでここがやちむん通りのゴール地点です。

口を開けているのがオス(2020年6月撮影)
閉じているのがメス(2020年6月撮影)

まとめ

本当にいい天気だったので絶好のお散歩日和でした。
たまにはのんびり時間を気にせずブラブラするのもありだと思います。

国際通りや平和通りからアクセスも良く、モノレールやバスで降りても徒歩5~10分で行けるので美味しい物を食べた後の運動がてら歩いてみるのもいいですね!

途中見つけたカフェ『ヤマカスタンド』さんの雰囲気もとても良かったので今度行ってみようと思います。

おまけのコーナー

本日のおまけ。
一通り歩いて平和通りまで戻り、暑くて汗もダラダラだったのでどこかでコーヒーでも飲んで涼もうと歩いていました。

 

そしたら、見つけてしまったんです…。

 

暑い日にはキンキンに冷えた飲み物が最高!(2020年6月撮影)

誘惑には勝てませんでした。

伺ったのは浮島通り近くのトンカツ屋さん『アグーとんかつコション 浮島通り店』さん。
公式サイト→http://agutonkatsu-cochon.com/

頼んだセンベロメニュー(2020年6月撮影)

串カツ3種盛りと飲み物3杯で1,000円。ボリュームたっぷりの美味しいセンベロ(このお店ではかつベロ)でした。お店の様子や紹介はまた別の機会に致しましょう。

話がだいぶ脱線してしまいました。
ねこ窓はセンベロ・ハイボール好きなので、昼でも夜でもセンベロの看板が立っているとすぐ入ります。

今の時期は外で中々飲めませんが、普通に飲める日が来たら楽しみたいと思います!

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。
美味しいものや綺麗な景色、今日も素敵な出会いがあるといいな。

 

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